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2012年10月18日

競馬予想ブログ-天皇賞について

競馬予想ブログ-天皇賞について

天皇賞というのは、日本中央競馬会が年2回実施する、中央競馬の重賞レースのことを指します。

1905年に創設された帝室御賞典が天皇賞の前身で、その後、1937年に日本競馬会が発足されます。

それまでは、各競馬場でコースや距離も違う条件で行われていたものを、
年2回実施として、第1回帝室御賞典として施行したのが天皇賞の始まりになります。

そして1937年には、天皇賞では、2600m、そして1938年には、2700mで行われました。

しかし、1938年からは、英国のロイヤルアスコットレースミーティングのゴールドカップに見習い、
天皇賞は3200mの長距離競走に変わります。

そして1984年以後は、2000mに天皇賞は変更されることになり、今現在に至ります。

かつて天皇賞では、優勝賜杯については、御賞典が宮内省から優勝馬の馬主に下賜されていました。

しかし、その後、太平洋戦争での貴金属資源の不足から、
その時代背景に勝つことができず、天皇賞では、
菊花御紋入りの木製の楯が下賜の代用となります。

それは、競馬関係者からは天皇賞での天皇楯と呼ばれて、話題になりました。

また天皇賞の特徴として、優勝馬主は表彰式では、
天皇盾を賜る時は、白手袋を着用することが通例となっています。

その後、第二次世界大戦が終わった後は、天皇賞では、再び下賜されるようになります。

天皇賞が再び下賜されるようになるのは、第16回が開催される時からです。

中央競馬が誇る伝統と格式がある八大競走の2競走の1つが天皇賞で、
まさしく日本一の競走馬を決める競走なのです。

そのため、天皇賞の優勝馬と関係者には、最高の名誉が与えられることになります。

ただ、天皇賞で優勝した競走馬が再び出走して負けた時は、その威厳を大きく下げることになります。

そうしたことから、再度の天皇賞への出走が認められないという、勝ち抜け制度が1980年まで制定されることになります。

中央競馬の最も大きな8競走のうちの1つが天皇賞ですが、ジャパンカップ、有馬記念と組み合わせて、秋古馬3冠とも言われています。

その後、天皇賞は、2000メートルになってから、中距離最強馬決定戦との位置付けが色濃くなります。

天皇賞は、また、東京競馬場で実施されるジャパンカップへのステップレースとも目されています。

87年のニッポーテイオー以降、天皇賞は、
2000年のテイエムオペラオーが勝つまで、
何と12年間1番人気の馬が勝てなかったこともあり、魔物が住むと言われました。

天皇賞のコースは、スタート直後にコーナーがあり、
外枠が大きな不利を受けるのがその最大の特徴となっています。

そのため、天皇賞では、外枠の逃げ、先行馬が前に位置するためには、
スタート直後から全速力で走らせることが要求されます。

また、天皇賞のコースの特徴として、2コーナーで馬群がゴチャつきやすい傾向を持ちます。




posted by るりいろ at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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